病気と食生活の関係

病気と食生活の関係

日本の医療技術は日々進歩していますが、病気になる人は増える一方です。

1981年から日本人の死因のトップであるガンは、これからも増えると予想されています。また、タバコの吸いすぎが原因で起こる慢性閉塞性肺疾患の増加や免疫力の低下などの原因により、肺炎で亡くなる人も増えています。

高血圧や糖尿病、メタボリックシンドロームなどの動脈硬化を進める血管の病気を増え続け、成人男女の約3割は患者か予備軍であると言われています。

このような命に関わる慢性疾患は、昔は欧米でよく見られるものでした。しかし、日本でも1960年以降にこのような慢性疾患が横行することになります。

その頃の日本では、食事の欧米化が進み、肉類などの動物性脂肪の摂取量が急速に増え、逆に野菜の摂取量は減ってきました。

経済成長によって食生活が豊かになったことで栄養失調は減ったものの、食べすぎや偏食という弊害が生まれ、病気の温床となる肥満が増えてきたそうです。また、食品における添加物の使用も多くなり、発ガン物質が体に入り込む機会も多くなっています。

20世紀後半から現在にいたるこうした食生活の変化が、もとは欧米に多かった病気を増やす原因になり、その状況は益々悪化していると言われています。

健康寿命を延ばすためには、病気になってから治すのではなく、病気にならないように予防するのがベストです。それには自分の食生活を見直し、改めるべきところを早めに改善していく必要があります。

全部一度に治せとは言いませんが、1つ1つ出来ることから改善していきましょう。先のことを考えて食生活を改善していくのは面倒にも思えますが、やるかやらないかでは、数年後、数十年後にはっきりとした差が出てきます。

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